○若者が呼応した文科省の犯罪糾弾活動(付:1020高崎「台湾を中国領とする文科省糾弾」の署名運動動画)

.


「頑張れ日本!全国行動委員会」群馬県は十月二十日、JR高崎駅前において“台湾を中国領土とする文科省「社会科教科書検定」 糾弾!街宣・署名活動”を実施した。


文科省が教科書の誤記述を防止すべく設けているのが教科書検定制度だが、同省は中国の圧力に屈服してそれを悪用し、小中高の教科書に対し、台湾を中国の領土と記載するよう強制している現状を打破するためのアピール活動だ。

現状を見ても国際法的に見ても、台湾が中華人民共和国の一部ではなく、今後もそうならなければならない理由などまったくない。「我が文科省がそんな悪事を働いているなんて」と愕然とする国民は少なくないが、これが現実なのだ。

この日の活動では、そのような教科書を押しつけられる高校生、あるいは高校を出たばかりの大学生と思しき青年たちが、熱心に署名に応じていたのが印象に残る。

簡単に騙される(洗脳される)のはこうした世代だが、しかし真実を伝えれば、その真実を守ろうと立ち上がる純真な心を持つのもこの世代なのだ。

文科省の大人たちは、こうした若き「被害者」たちの訴えをどう見るか。

一般国民は、こうした教科書の影響を受けているためかどうかは知らないが、こうした問題には大方無関心らしい。しかしこの運動が大きな衝撃を「敵」に与えることは間違いないはずである。

この運動に対し、親台湾派のグループからも不可解な反対、妨害が見られるが、それと「敵」の動向とは何か関連があるのだろうか。

いずれにせよ、この運動は全国各地で粛々と進行されつつある。


[動画]
頑張れ日本!全国行動委員会群馬県支部(高崎駅前)社会科教科書検定糾弾署名活動

とても嬉しい日台交流!日本在住の台湾人が喜んでくれた!
『頑張れ日本!群馬』署名活動


コメントを書く







コメント内容


*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)